開業コンサルティング

お客様との相談によりリスクをしっかりと把握したうえで、話し合いを通じて明確な意思と大まかなビジョンを持っていただけるよう支援いたします。

開業までの10のステップ
STEP1,基本構想
経営理念や診療方針を設定し、標榜科目を決定します。
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STEP2,立地選定
候補地を選定したら、人口・競合医院・人の流れを加味して診療圏調査を行い、どれくらいの患者が見込めるのか調査します。適切な場所が見つかるまで何度でも続けます。成功の鍵を握る非常に重要なSTEPとなります。
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STEP3,資金・収支計画立案
基本構想を基に収支計画や資金計画を立てます。その後、先生が最も有利な条件で借り入れができるように銀行と交渉を行います。開院後の生活に直接影響を及ぼしますから、余裕のあるしっかりとした収支計画を立てることが必要です。
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STEP4,土地取得
診療圏調査の結果をもとに登記内容を調査した上で、不動産業者の仲介により地主との交渉に入ります。交渉がまとまれば、契約、登記という順に進みます。
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STEP5,建物計画
ご自身の診療方針を実現するためにどうするのかを形にしていきます。自分の夢が形になる心躍るSTEPですが、後でこうしておけばよかったということのないように、何をどこにおくのかを踏まえたうえで、より現実的に考えていきます。大型の医療機器等はこの段階で選定しておくほうがよいでしょう。具体的には、設計事務所又はハウスメーカー等による平面プラン作成・詳細図面の打ち合わせ、業者決定後は施工日程計画、開院日決定の順に進みます。
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STEP6,搬入物
医療機器や家具、薬品、事務用品、備品等の業者選定を行い、開院に合わせて搬入の用意をします。
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STEP7,スタッフ採用
募集をかけスタッフを採用します。スタッフは患者さんへの窓口ですから、今後の医院の評判を左右する非常に重要なステップになります。さらに就業規則作成、賃金、社会保険加入等の手続きがあります。
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STEP8,広告の検討
看板業者との交渉や敷地内看板や野立看板のデザインや設置場所を決定します。設置場所によって集客に大きな差が出ますので、非常に重要なステップになります。
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STEP9,各種行政手続き
保健福祉事務所、県の社会保険事務局、市役所、労働基準監督署等に必要申請書を提出し、認可を得ます。
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STEP10,診療所開業
内覧会、開業初日のシミュレーションを経て開業にいたります。

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