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お客様から寄せられることの多いご質問にお答えいたします。
Q.開業する際の自己資金はいくらぐらい必要ですか?
開業に必要な資金と運転資金の合計金額の2割ぐらいあればベストですが、自己資金が全く無しで開業される先生もおられます。
ですから、自己資金は絶対必要というわけではありません。
Q.開業するまでにどのくらいの期間が必要ですか?
これはあくまでも目安ですが、
●一戸建ての建物で開業予定・土地が決まっていない---1年6ヶ月以上
●一戸建ての建物で開業予定・土地が決まっている---1年以上
●テナントで開業予定・場所が決まっていない---1年以上
●テナントで開業予定・場所が決まっている---8ヶ月以上
Q.土地はどのくらいの広さが必要ですか?
診療科目によって異なりますが、
●医科では250坪以上が望ましいです。
●歯科では150坪以上が望ましいです。
Q.開業場所はどのようにして決めたらよいですか?
土地が決まってない場合は、いくつかの候補地を見つけ診療圏調査をし、その中で最も条件のよい場所を選びます。いい条件の場所がなければ、もう一度候補地選定⇒診療圏調査を繰り返し、条件のよい場所が見つかるまで続けます。
Q.開業コンサルティングってどこまで手伝ってくれるのですか?
開業に必要な諸手続きのうち、先生ご自身やらなければならないこと(医師会入会手続き等)以外は全て代行いたします。
Q.運転資金はどの位必要ですか?
一般的には診療所を運営するのに必要な6ヵ月分の経費の金額が最低必要と言われています。
Q.なるべく安く仕上げたいのですがどうすればよいですか?
1つの業者に絞らず、複数の業者から見積りを取り、総合的に判断するのがよいでしょう。もちろん当社でも、業者は紹介いたします。ただ、値段だけで決めてしまうとアフターフォローの面で支障をきたす場合もありますので、その点は注意が必要でしょう。
Q.本当にお金が借りられるのですか?
金融機関が融資の可否を決定するポイントは一般には、「担保力」「保証人」と「事業の採算性」ですが、開院される先生のほとんどが担保不足になっています。この場合、金融機関は「事業の将来性」と「返済能力の有無」をみて融資します。その判断に大きな影響を及ぼすのが「資金収支計画」です。言い方を変えれば、しっかりした「資金収支計画」があればお金は借りられるのです。会計事務所である当社の強みがここにあります。